2009年08月30日

Windows Movie Makerを使ってみる

PCの動作環境はメインをUbuntu(Linux)、サブでWinXPを使っている
Win環境下の動画編集は主にAdobe Premiereを使用していて、XPにバンドル
されている「Movie Maker」は使った事がなかった
Webを見ていると、結構このToolを使った動画が目に付くので、ちょこっと
使ってみる

ほう! ストーリーボードを中心にして、分かり易いI/Fになってるな
映像エフェクトや、トランジションも良く使うものは入ってるし、タイトル
やエンドロールも簡単に出来そうだ

で… 先週、小金井公園で撮影した映像を再編集してみた



エンコードも結構早いな…
でも、mp4 や flv と言ったストリーミングファイルは直接読めないし、
出力ファイル形式も wmv 中心(Windowsだから仕方ない?)
程度の事は出来ても少し凝った編集は出来ない感じだな〜

撮った画像をサクッと編集するにはいい感じ
Win環境では、これと Premiereの併用で使っていこう

ちなみに、Linuxの Cinelerra と言うFreeのソフトは、Linux環境では
最強だと思っている(若干バグも有り、不安定だけど…)
(全て英語なのと、少し取っつきにくいI/Fに慣れれば、mp4 も読めるし
エフェクト関係もかなり豊富)

Linuxを使ってる人、お試しあれ!
 
posted by I.K.D. at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つい最近、Windows Live Movie Makerにアップデートしましたよ。
ちょっと触ってみましたが、FLV・MPGファイルが扱えないのは相変わらずのようです。
フラッシュやMPEGは、エンコーダーがフリーで提供されていないからなんですかねえ。

MPEGに関しては、何でもいいのでPCにMPEGプレーヤーをインストールすると使えるみたいなんですが、イマイチ安定に動作しないんですよねえ。
Posted by だんな at 2009年08月30日 17:56
>だんなさん

そうですか…
どのToolも一長一短で、「これ1本!」ていう
オールマイティーな物がなかなか無いですね〜

ちなみに、mpegは3rdパーティーのエンコーダを
インストールして、そこ経由でエンコードする様
にしてます…
Posted by I.K.D. at 2009年08月30日 21:07
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